総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
M
3997
M2BPGi (Mac-2結合蛋白糖鎖修飾異性体)
[5C141]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLEIA法
基準範囲
(-) カットオフインデックス1.00未満
実施料
194
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
3~6日
備考
☆肝の線維化の進行程度
を反映します。
判定基準
(-)1.00未満
(1+)1.00~3.00未満
(2+)3.00以上
検体安定性
-
臨床意義
M2BPGi(Mac-2結合蛋白糖鎖修飾異性体)は肝線維化マ-カ-として新規に保険収載された。 肝線維化が進行するとM2BP(Mac-2結合蛋白)の糖鎖構造部分が変化するため、 これを特異的に検出し、病状進展度の診断に用いる。
関連項目
プロコラーゲンⅢペプチド
・
Ⅳ型コラーゲン・7S
・
ヒアルロン酸